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サーカス英語|「好奇の目が気になるし…

TOEIC等のテストで、高水準の得点を取ることを目的として英語レッスンを受けている人と、英語を何不自由なく使えるようにしたくて、英語を学んでいる人とでは、多くの場合英会話の能力に大きなギャップが生じることが多い。「好奇の目が気になるし、海外から来た人に会っているだけでガチガチになってしまう」という、日本人ばかりがはまっている、ふたつの「精神的な壁」を破るのみで、英会話はやすやすと話すことができるだろう。

英会話カフェという場所には、できれば多数行きましょう。利用には、1時間につき3000円程度が市場価格であり、これとは別に年会費や登録料が必須なところもある。ロゼッタストーンという勉強法では、文法的に変換してから考えたり、言葉とか文法をまんま覚えるのではなく、日本を離れて毎日を送るように、肩の力を抜いて外国語自体を体得することができます。英語のみを使う授業は、日本語から英語とか、言葉を英語から日本語にしたり、というような翻訳する処理を、すっかり取り払うことで、英語だけで英語をまるまる知覚するルートを頭の中に作り上げるのです。英会話においての全体的な力を向上させるために、NHKの英語教育番組では、あるトピックの内容に沿った談話によりスピーキングの力が、それから英語によるニュースや、歌等のネタを使うことによりヒアリング力が体得できます。スカイプを利用した英会話学習は、費用がフリーなので、ずいぶん安上がりな勉強方法。学校に通う必要もなく、いつでも場所を問わず英語を学習することができるのです。いわゆるロゼッタストーンは、英語のみならず、30以上の外国語の会話が習得できる語学教材プログラムです。耳を傾けるにとどまらず、通常の会話が成り立つことを望む人に好都合なのです。手始めに直訳はしないで、欧米人が発する言い方を模倣する。日本人の発想で適当な文章を書かない。手近な言い方であればある程、そのまま英語に置き換えてみたとしても、英語として成り立たない。最近人気の英会話カフェの特性は、英語スクールと英会話のできるカフェが、一体になっているところで、当然、カフェに入るだけの利用方法もできます。英語学習には、相手の言ったことを何度も繰り返す、リピーティング、シャドウイング方式、「聞いたことを書き出す」ディクテーションなどの種々の効果の高いメソッドがありますが、経験の浅い段階で不可欠なのは、徹頭徹尾聞き続けるという方法です。自分の場合は無料のある英単語学習ソフトを使って、ざっと1、2年の勉強経験だけで、アメリカの大学院入試程度の語学力を入手することが出来ました。英語圏の人とトークする場合はよくあっても、メキシコ英語やフィリピン、インドの人が話す英語など、本当に少し訛っている英語を聞き取る練習をすることも、肝心な英会話力の大切な条件なのです。いわゆるスピーキングの練習や英文法学習そのものは、ともかくよくヒアリングの訓練を行った後で、いわゆる「暗記しよう」と考えずに「英語に慣れる」方法を採用すると言うものです。英語を学習する為には、特に「英文を読解するための文法」(入試問題等の文法問題を解くための学校の勉強と区別します。)と「最低限覚える必要がある英単語」を我が物とする学習量がいるのです。